機械オンチがひとりで楽天モバイルに乗り換えてみた!

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機械オンチなりに、機械で損しないように生きているイツカと申します。

機械オンチにとって、Googleで調べて出てくる記事は、やっぱりどうしても分かりづらいと感じる時が多いです…。

でも大丈夫。

今回も機械オンチな私が、スマホ販売の友人や、機械に強い同僚、また各種公式HPなど、いろんなところから集めた情報を極限まで簡単に説明します!

最後に楽天ポイント1,000ptがもらえる紹介コードを載せておきますので(先着5名様)、ぜひ最後まで読んでみてください♪

楽天モバイルにした理由

1年間、無料だから

なぜ無料なの…?

なんと、先着300万名様限定で、1年間通信料が無料なのです。

無料という甘美な響きはしかし、ときに恐怖に陥りますよね…。

タダより高いものはないとも言うし…。

いや、無料と言われたらそりゃ怪しすぎます。

怪しいものはきちんと怪しまなきゃだめですよ!

でもまぁ、これも楽天の策略ってことです。

東洋経済ONLINEの記事で「なぜ無料なのか」という考察があるので、それが一番分かりやすいかと思います。

簡単に言うと、顧客をほぼ独占している大手から「無料」という甘い蜜で楽天モバイルに誘って、そしてガッチリ離さない戦略って感じですかね。

あとはスマホ販売員の友人いわく、まだまだ基地局を立てている途中で、今のうちにお客さんをたくさん囲っておきたいみたいです。

KDDIの回線を使用しているので、つながりにくいとか、回線が劣悪だ(?)とか、機械オンチが想像するような悪いことはないみたいで安心しました(笑)。

要は、docomoやau、Softbankといった大手から利用者をいっぱい引き込みたいから大胆な値段設定にしているということみたいです。

追記(21/2/25):

楽天モバイルに乗り換えて1か月経ちますが、特に不便はないです!地下鉄に乗ると少し遅くなりますが、それは大手キャリアと同じですね。

無料期間が終わっても月2,980円

1年の無料期間が過ぎたら
そのあとはめちゃめちゃ高くなるんじゃないの?

と疑ってしまいます。

が、無料期間が過ぎてもそのあとは

月2,980円

これは破格です。

以前私はUQモバイルの格安SIMを使用していましたが、それでも月5000円は払っていました(機種代込み)。

中途解約ペナルティがない

契約期間の縛りはなく、無料期間であってもいつでも解約することができます。

この点は楽天モバイルのホームページにも明記されています。

さらに、他の会社に乗り換える時にかかっていたMNP転出手数料の3,000円も、2020年11月から無料になりました!

これも、きちんとホームページに書いてあります。

そしたらもう、お試し感覚で申し込んでも問題なさそうだなと判断して、楽天モバイルに乗り換えました。

これからもっとお得なキャンペーンが出てきたら、乗り換えてしまうのもアリですしね。

通信無制限!

通信無制限は楽天回線エリア限定

これもデカいですよ…。

まだまだ全国どこでも通信制限ナシとまではいきませんが、都会やその周辺など、エリア限定で通信無制限です。

楽天回線エリアはこちらから調べられます。

スマホ販売員の友人いわく「都心でも対象外のエリアはある」とのことなので、ご自身の生活圏はきちんと確認しておいた方がよいでしょう。

対象外エリアでは月5GB

通信無制限エリアの対象外の場所では、パートナー回線と言って、auの回線を使います。

こちらの回線だと制限は月5GBまで

ちょっと心もとないですが、5GBを越えて通信制限がかかっても、1MbpsとYoutubeが観れるくらいには使える速度。

しばらく外出自粛は続きそうですし、自宅のWi-fiを使用することを考えれば仮にパートナー回線しか使えないところに住んでいても問題はなさそうです。

楽天モバイルにした理由まとめ

楽天モバイル
  1. 今なら1年間無料
  2. 無料期間が過ぎても月2,980円
  3. いつでも解約可能
  4. 通信無制限エリア拡大中

乗り換えの際に楽天ポイントも貯まるし、楽天会員ならお試しでも乗り換えてみるのもいかがでしょうか。

次の章で、楽天モバイルへの申し込み方を解説します。

機械オンチな私でもひとりでできました!

「自宅で」「ひとりで」完結する方法を「難しい言葉はナシで」「極限まで簡単に」説明するのでご安心ください!

【自宅から】楽天モバイルの申し込み方(紹介コードあり)

楽天モバイル申し込み方
  • スマホを選ぶ
  • MNP予約番号をゲット
  • 楽天モバイルのサイトから申し込み

①スマホを選ぶ

今までは、携帯ショップに行って、スマホを購入しながらSIMの契約もいつのまにか終えていた、という方も多かったと思います。

もちろん、店頭でeSIMの契約をすることもできます。

その場合は店員さんのお話を聞きながら契約すればOKです。

しかし今回は自宅での場合。

スマホ選びも通販で完結しましょう!

ふだん通販や動画サービスを利用する方なら、あんがい簡単にできてしまいますよ。

iPhone

iPhoneは、いろんなところで購入できます。

なので、自分がポイントを集めているところで購入するのがおすすめです。

また、安く済ませたい方は中古スマホもアリ!

えっ、中古って、大丈夫なの?

と、心配になってしまいますよね…。

実際、メルカリなどのいわゆる素人同士の売買は不安です。

なので、きちんと初期不良の対応や、そもそもの仕入れをきちんと行っている企業を調べてから買った方が賢明です。

アイフォンプラザさんなんかはiPhoneの修理・販売の大手で口コミもよく、返金保証なども対応しているので安心感があります。

実店舗もあるので、万が一の場合は対面での対応もしていただけます。

ただ、一番安心なのはAppleStoreでの購入です。

公式ですからねぇ

iPhoneをすでにお持ちなら、下取りもおこなっていますし、開封後の返品も可能です!

Android

楽天モバイルで契約できるもの(Oppo RenoやAQUOS、GalaxyやXperiaなど)は、楽天モバイルの申し込み画面からいっしょに申し込みできます。

こちらから申し込み画面に飛べます。

※検索からだと古いページが表示されたりするので、↑のリンクが確実です。

「製品を選ぶ」の画面でお好きなスマホを選択してください。

また、Androidスマホも、家電量販店や楽天、アマゾンなど、ご自身がポイントを集めているサイトで申し込むことができますよ。

ただ、私が購入したGoogle Pixel ちゃんは、Google Storeや家電量販店の通販サイトからの購入になります。

②MNP予約番号をゲット

難しい言葉が出てきた!

これは簡単に言うと、自分の電話番号がひもづいた情報を、新しいキャリア(ここでは楽天モバイル)に引き継ぐために、前のキャリアを解約しつつ次のキャリアに乗り換えるための準備の番号です。

  • 「(ご自身のキャリア) MNP」で検索
    ↑docomo、au、Yモバイルなど。
  • 出てきたページに載っている電話番号に電話
    乗り換え窓口と違うところにかけてしまっても、電話で正しい番号を教えてもらえるので落ち着いて。
  • 音声案内に沿って続ける
    同上。
  • いろいろ言われるが、スルー
    以下で解説します。
  • 予約番号をゲット(要メモ)
    だいたい10桁くらいでした。

③は、「うちではこんなキャンペーンもやってますが?」「乗り換える時に手数料がかかりますが?」など、本当にいろいろ言われます。

もちろん紹介されたキャンペーンが魅力的なら解約せずに使い続けてもいいです。

しかし意志が固く「楽天モバイルにする!」という場合は、丁重にお断りしましょう。

手数料はどのキャリアからの乗り換えでもかかるものなので、そこは大丈夫です。

ただ、もちろん機種代の分割払いが残っている場合は、お支払することになります。

③楽天モバイルのサイトから申し込み

楽天モバイルさんのサイトが分かりやすいので、基本的に誘導の通りに進めていけばOKです。

こちらから申し込めます!

※検索からだと古いページが表示されたりするので、↑のリンクが確実です。

楽天会員でない方は、ここで楽天会員になる必要があります。

先ほどゲットしたMNP予約番号を入力する箇所もあるので、落ち着いて入力してください。

そしてこちらは、楽天ポイント1000ptがもらえる私の紹介コードです。

紹介特典コード:SfyTj6PW57j2

1つのコードに付き、先着5名様限定のみ利用可能です。

このクーポンコードで申し込みされると私にもポイントが入るので、遠慮なく使ってくださいね。

楽天IDでログイン後、
【紹介特典ご利用の方】に上記コードを入力
「適用する」をクリックすればOKです。

※最初のページの「クーポンをつかう」ではないのでご注意ください。

調べると難しい言葉が並んでてよく分からないことも多いのですが、噛み砕いてみると意外とシンプルです。

外出自粛の時期、せっかくなら自宅でスマホの申し込みを完結させてみませんか?

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